よくある質問FAQ

在来軸組工法より強いというのは本当ですか?

ぜひ展示場にお越しください。プレウォールの強さを実感していただける、
1/3スケール(※)のミニチュアモデルを使用した綱引き実験をおこなっています。
実験後に発生した、壁面の歪み、結合部の浮きあがり、筋交いの湾曲が、
在来軸組工法では著しいのにくらべ、プレウォールではごくわずかで、
ユニット全体でささえるプレウォールのすぐれた性能が実証されました。

※一般的に構造力学の破壊試験では、1/3スケールまでのミニチュアモデルで得られた数値は、1/1スケールで得られた数値と同程度の信頼性があると考えられています。

展示場に設置された1/3スケールのモデル
筋かいが曲がり、はずれた状態の在来工法
変化の少ないプレウォール
浮き上がりが激しい在来工法
浮き上がりの小さいプレウォール

どうして快適なのですか?

ずばり温度差や湿度差が少ないからです。冷暖房が効いている室内だけが適度な温度・湿度であったり、同室内で床に近いところと天井に近いところで温度・湿度が大きくちがっていては快適とはいえません。一般の家は断熱材の不良施工やたくさんのすき間があることで、これらの現象が起こりがちですが、プレウォールの家は気密・断熱性にすぐれているので、コールドドラフト(※)をはじめとした不快な現象が少なくてすみます。

※比重が大きい冷たい空気が下降し床面を這うことで、足もとが寒くなる現象のことをいいます。

健康にいいというのは本当ですか?

気密・断熱性にすぐれているので、家全体が夏は涼しく冬は暖かくたもたれ、脳卒中や心筋梗塞の最大の原因といわれるヒートショックが起きにくくなります。
また、プレウォールの長尺構造用合板にはJAS規格1等のF☆☆☆☆(※)認定品を使用し、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの発生を抑制しています。
さらに、断熱材には有毒ガスの発生が極めて少ないポリスチレンフォームを使用しているので、万一、火災が起こったときなども安心です。

※ヒートショック:急激な温度変化で、血管が急収縮し、心臓や脳に負担がかかる現象です。脳卒中などの原因ともなります。
※F☆☆☆☆:健康合板・無臭合板の日本農林規格(JAS)の基準で、ホルムアルデヒドの放散量が平均値0.3㎎/リットル以下の建材。

冷暖房費が節約できるというのは本当ですか?

気密・断熱性を高めることでエネルギー消費を削減し、環境への配慮と生活の快適性を両立する省エネルギー基準適合住宅。
プレウォールの家は次世代省エネルギー基準に適合しているので、新・旧省エネルギー基準適合住宅にくらべても、冷暖房費が大幅に節約でき、経済的なくらしがかないます。

高性能と低コストは両立できるのですか?

日本の家が高額なのは世界一高いといわれる人件費にあります。
プレウォールの家はパネル工法から一歩すすめた壁面ユニット工法。棟上げが完了した段階で、外部下地、壁下地、窓枠、断熱材の施工も完了しています。
つまり、現場作業を極力減らして工場生産を飛躍的に増やすことで、コストパフォーマンスを向上させました。また、工場生産が可能にした高品質な製品の安定的な供給も、従来の在来軸組工法には得にくいメリットです。

気密性をさらに向上することはできますか?

プレウォールの家は、柱、梁、壁、床を一体化させたユニットで構造躯体を構成しているので、特別な工事をおこなわなくても北陸の気候に適した気密性を発揮しますが、施主様からご要望があった場合は、さらに高度な気密工事をオプションにておこないます。
なお、高気密住宅においては計画換気システムの導入が必須となり、これによって新鮮な空気をつねにとりいれて、室内の温度・湿度をコントロールします。

※計画換気システムは、四季を問わず24時間稼働させる必要があります。

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